普通のカウンセリングと違うのですか?

HSPの多くは社会と関わる中で、たくさんの困難を感じながら生きています。
困難を感じながらも自らを社会に適応させていることは、優れた適応力を持つHSPのHSPらしい一面です。
適応が過ぎ、周囲に苦労を気づかれないことも珍しくありません。
本当は心の中で、

「どうしてひとと同じに出来ないんだろう?」
「自分はどこかおかしいんじゃないか?」
「この自分の欠点はどうしたら克服できるんだろう?」

などと、意識するしないにかかわらず、悩み続けています。
ずっと、
無理をして
頑張り続けて
いるのですが、本人にはあまり自覚がありません。
いつか、どこかで、ひずみが出てくることになります。
たとえば、

  • 職場や学校が変わっても、いつも同じ問題にぶつかる
  • 人間関係で同じ失敗を繰り返す
  • くよくよと囚われることが増え、苦しくて仕方ない

悩みに真面目に向き合うこともHSPらしい特徴です。
問題を問題と強く認識することで、悩みを抱えやすいと感じる傾向があります。
そんな自分を、神経症的(わけもなく不安になる)であるとか、性格が弱い、脆い、と捉えていることもよくあります。

HSPのあなたは今日まで、
生まれつき「とても敏感な人」がかなりの割合で存在すること、
その気質は欠陥でも障害でもないこと、
を知らずに、多くのそうでない人と同じになろうとしてきました。

HSPが生き辛さを抱える、本質的な原因はここにあります。

自分本来の特徴をたわめて合わない型にはめようとすれば、苦しくて当たり前だと思いませんか?
HSPにはHSPの、そうでない人にはそうでない人の、生き方があります。

同じでなければいけないと、誰が決めたのでしょう?

HSP専門カウンセリングは、この自覚を最も大切にしています。
特殊な職業につくとか、浮世離れするとか、特別な何かを意味する訳ではありません。
HSPのあなたが、

  • 自分自身の敏感さの特徴
  • その特徴が今感じている苦しみにどう関わっているのか
  • どんな影響を与えているのか

を知ろう、気づこうとするところからカウンセリングが始まります。
とても敏感な気質という視点を欠いては、HSPの方のカウンセリングは成り立たないのです。

HSP専門カウンセリングは完全予約制です。
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