HSP専門プログラムを学びました

HSPの提唱者アーロン博士は、感受性が強く繊細なHSPの方が安心して的確なセラピーを受けられるように、HSPのためのセラピー理論を体系化しています。今回、このHSPに精通したセラピスト専門プログラムを学び無事に終了しました

HSPの敏感さは外からは理解しにくく、大人のHSPの多くはその時その場の状況にうまく自分を合わせるため、誤解されることが多々あります。
本当は苦しい思いをしていても問題ないと思われていたり、緊張して普通に振る舞えないとただ神経がたかぶり易いだけなのに不安症のように受け取られることもあります。
セラピーの場でこうした誤解が生じてしまうのは不幸なことですし、傷を増やすことになりかねません。

どんなケースであってもセラピストやコーチとしての優れた技量はもちろん基本です。
その上で、HSPの敏感さの表れ方とその特徴、そして神経のたかぶりを示すサインを十分に理解し、他の心理症状ときちんと見分けられることや適切に対応し安心していただけることが必要になります。
そうでない場合、セラピーが続かなくなったり、期待した効果が望めなかったり、更には症状を見誤ったり悪化させたりする危険さえあります。

本来、HSPの方は、そうでない方と同様に、たくさんの優れた資質を持っています。
生き辛さを感じているなら、周囲だけでなくHSPの方ご自身も自分を誤解し否定的に見ていることが大きく影響しています。
心の痛みの多くは、こうしたご自分を責めがちな傾向が関わっています。

生き辛さを感じているHSPの方は、敏感な気質の持つプラスの側面に光が当たっていないだけなのです。傷を癒し、自己肯定感を育んでいけば、気づいていなかった可能性にたくさん出会えます。

もっと楽な気持ちで、安心して、カウンセリングを受けていただきたいとHSPに精通したセラピスト専門プログラムを学びました。

晴れて【HSP専門カウンセリング】を正式なメニューに加えました。ますますお力になれるよう頑張りますね。

どうぞ新しいあなたに会いに来てください。

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