「HSPに精通したセラピスト」に認定されました!

HSPの提唱者アーロン博士は、博士のサイトThe Highly Sensitive Person”に、HSP-knowledgeable TherapistHSPに精通したセラピスト)を紹介しています。
感受性が強く繊細なHSPの方が、安心して的確なセラピーを受けられる心理専門職を見つけられるように、国や地域ごとにセラピストやカウンセラーの名前が掲載されています。
HSPの第一人者であるアーロン博士が体系化されたHSPのためのセラピー理論を学び、試験に合格した専門家のリストです。

今回、このHSP-knowledgeable Therapist(HSPに精通したセラピスト)の認定を受けることができました。アーロン博士のサイトに掲載されています。

日本語サイトはこちら
↓↓↓ ページ下方【海外のリスト】から【日本】をご選択ください
http://hspjk.life.coocan.jp/Seeking-an-HSP-knowledgeable-Therapist.html

HSPの敏感さは外からは理解しにくく、大人のHSPの多くはその時その場の状況にうまく自分を合わせるため、誤解されることが多々あります。
本当は苦しい思いをしていても問題ないと思われていたり、緊張して普通に振る舞えないとただ神経がたかぶり易いだけなのに不安症のように受け取られることもあります。
セラピーの場でこうした誤解が生じてしまうのは不幸なことですし、傷を増やすことになりかねません。

どんなケースであってもセラピストやコーチとしての優れた技量はもちろん基本です。
その上で、HSPの敏感さの表れ方とその特徴、そして神経のたかぶりを示すサインを十分に理解し、他の心理症状ときちんと見分けられることや適切に対応し安心していただけることが必要になります。
そうでない場合、セラピーが続かなくなったり、期待した効果が望めなかったり、更には症状を見誤ったり悪化させたりする危険さえあります。

本来、HSPの方は、そうでない方と同様に、たくさんの優れた資質を持っています。
生き辛さを感じているなら、周囲だけでなくHSPの方ご自身も自分を誤解し否定的に見ていることが大きく影響しています。
心の痛みの多くは、こうしたご自分を責めがちな傾向が関わっています。

生き辛さを感じているHSPの方は、敏感な気質の持つプラスの側面に光が当たっていないだけなのです。傷を癒し、自己肯定感を育んでいけば、気づいていなかった可能性にたくさん出会えます。

もっと楽な気持ちで、安心して、カウンセリングを受けていただきたいとHSP-knowledgeable Therapist(HSPに精通したセラピスト)”専門プログラムを学びました。

晴れて【HSP専門カウンセリング】を正式なメニューに加えました。ますますお力になれるよう頑張りますね。

どうぞ新しいあなたに会いに来てください。

HSP専門カウンセリングご希望の方はこちらへ

ご予約・お問い合わせはこちら

アーロン博士のオリジナルサイトはこちら
↓↓↓ ページ下方【Japan】に掲載されています
https://hsperson.com/therapists/seeking-an-hsp-knowledgeable-therapist/

Pocket